「ナンパができるようになれば、

他の大抵のことなんて楽勝だ!!

 

ナンパで女性に声をかける勇気、

女性を魅了するトークやふるまい、

洗礼されかっこよくなる見た目。

 

もう、ビジネスでも成功への道をたどるしかないじゃないか!」

 

私がナンパを始めた理由に、

女性と仲良くなってホテルインできるようになりたいというのとは別に、

 

副産物として先ほど挙げたような効果を期待して、

仕事でも成功へ近づくのではないかという希望がありました。

 

例えば、女性に声をかけて会話して仲良くなっていく中で、

コミュニケーション能力が鍛えられて、

その結果、人としての魅力が増して、日常生活、特に仕事でも活躍できるようになるんではないか、という考えです。

 

今回、

実際日常に活きているなと思った点と、

日常とは違うなと思った点を書いていこうと思います。

 

 

日常に活かせてるなと思った点

初対面の人とも気軽に話せるようになった

プロフィールを読んでいただければわかりますが、私はもともとシャイで人見知りで人と話すのがとても苦手な性格です。なので、友達を作ったりするのもうまくありませんでした。今でも友達は少ないですが。笑

ただ、初めて会う人に話しかけたりすることは気軽にできるようになりました。

いつもナンパで可愛いと思った女子に下心を持ちながらしかも街中でっていう無理ゲーなシチュエーションで声を掛けているので、普通に人に話しかけるのには、ほとんど緊張しなくなりました。

 

 

新しい挑戦をするときの自信につながる

ナンパしてると、声をかけた相手に無視されたり、冷ややかな目でみられたり、罵声を浴びせられたり、並行トーク中に通行人と肩がぶつかって舌打ちされたり、せっかく相手と仲良くなったと思ったら音信不通になったり、いきなり電話がかかってきてフラれたり、怖いことや嫌なこと、辛いことがいっぱいありますね。

でも、それでもいつも立ち向かって、乗り越えてきたわけです。

そのこと自体が、自分に対する自信になって、何か新しい挑戦をするときの背中を押してくれるでしょう。

…なんか非常に曖昧な表現というか、自己啓発のビジネス書みたいですね。笑

 

何か新しいこと、というのははなんでも良いです。

たとえば僕の場合は、会社のイベントの企画をやってみたり、友達同士でYoutubeチャンネル作って動画を上げようとしてみたり(これは企画倒れしてしまいましたが)、長い間参加するか迷っていた資格取得のスクールに通い始めてみたり、などです。

ちょっと怖いな、緊張するな、予定が詰まって忙しくなるけど大丈夫かな、周りに冷やかされるかもな、ってことでも、「ま、なんとかなるか」と思ってやってみたいと思えるようになりました。

 

 

職場の女性に気軽に話しかけられるようになった

ナンパをする前は、女性に声をかけるなんて、なんかがっついている感じがして気持ち悪がられるんじゃないかと思っていましたが、実際は大半の女性が、男性に声をかけられたがっているんだなと思えるようになりました。軽く挨拶をしたり、ちょっと声をかけてあげるだけで、大抵の女性は「自分のことを気にかけてくれてる」と思って、嬉しそうな表情をします。

女の子って、幼稚園や小学校の頃から、可愛いものを身にまとったり、自分の部屋や文房具なんかも可愛いものを使ったり、見る映画やアニメ、漫画、小説などもラブストーリーが多かったり、なんか恋愛に対してすごい熱量を持っていると思いませんか。

そんなに恋愛に興味を持って、毎日化粧をして自分を美しく見せようとしているのに、それを認めてもらえない、気にかけてもらえないなんて、悲しいなと。そんな女性たちを気にかけてあげるのは男の役目だなと、思うようになりました。

あと、緊張していない、さりげない顔の表情や声のトーンで、自然に声をかけられるようになったのが、ナンパをしてきて得られた効果かな、と思います。

 

 

たわいのない雑談が盛り上がるようになった

あとは、職場などで仕事の休憩がてらにする雑談が盛り上がるようになってきました。

ナンパでは初めて会う女性と話をするので、最初は共通の話題がありません。そこでいかに、相手の身につけているアイテムの話、そのときの身の回りで起こっている状況の話、などのたわいのない話を盛り上げるかが、成功の鍵を握りますよね。

ですので、いじるアイテムの知識や、会話を適当に広げる力がついてきたんだと思います。

 

 

服装・髪型・体型など、見た目が良くなった

ナンパをやっていると、自身の見た目を良くすることが成功率に大きく影響します。なので、服装や髪型をかっこよくしたり、ジムに行って体型を絞ったり、まあ、以前よりはかっこよくなったと思います。

 

 

日常とは違うなと思った点

次に、日常とは違うなと思った点に関してです。

 

話をできる人が少ない、あまり話さない方がいい

例えば、街に出てナンパをする、ましてや定期的に、あたかも趣味であるかのようにナンパしているという人は、日常にはほとんど存在しません。なので、「夜遊びをしている」、「チャラい」、「遊び人」などをマイナスなイメージを与えるため、ナンパをしていることを口外しない方が良いでしょう。

ナンパを始める前は、みんなナンパに興味を持ってくれると思っていたのですが、実際、「この前◯◯駅で歩いてた可愛い女性に声かけてみたんだよ。そしたら、番号教えてくれちゃったよ」という話をすると、「なんだよ、自慢かよ」みたいな顔をされることが多いなと感じました。

あまりノって来てくれる人はいないので、話さない方が良いでしょう。

 

一般の常識とは感覚が異なるので、注意が必要。

たとえばナンパでは、出会ったその日のうちにベッドインすることを狙っていたりします。でも、それって、常識的な感覚とは少し異なりますよね。本来なら、ちゃんとデートの回数を重ねて、告白して、付き合い始めるべきなんじゃないかって感覚を持っている人がほとんどかと思います。

ですので、日常的に出会う人に対して、「その日のうちに」、とか、「ギラついてボディタッチ多めに」、とか、「ハンドテスト」、とか、やってみるのは、危険が伴いますので気をつけましょう。

よくナンパは、街中で声を掛けた人とはもう二度と会うことはないからローリスクだと言われますが、そのコミュニケーション方法自体はハイリスクだと思います。一気に仲良くなれる可能性もありますが、一気に関係が壊れてしまう危険性も孕んでいます。

 

技術職、専門職など、その分野の専門知識が問われる部署では大して活躍できない

最後に、営業職や販売、顧客対応など、対人の仕事なら、ナンパで得たスキルで活躍できるかもしれませんが、技術職など、専門的な知識が問われる分野では、まあ、当然ですが、その知識や経験を得ないと、活躍できるようにはなりません。

まあ、当然ですね。

私は現在技術職なんですが、残念なことにほとんど仕事には役に立っていません。

リーダーなどのマネジメントの職につければ、変わってくるのかもしれませんが、今の段階ではなんとも言えませんね。

 

 

はい、以上が、ナンパで得た知識やスキルがどう日常に影響を与えるか、でした。

 

なんか当たり前だな、って思ったかもしれません。

レベル低いな、みたいな笑

あくまで、もともとの、ナンパを始める前の、陰キャラ・人見知り・シャイでどうしようもない

僕から比べて、影響があったなって項目を書いています。

僕のプロフィールはこちらなんで、もしよかったら読んでみてくださいね。