今回は、モテぞうさんのおすすめ図書である

ホスト界の頂点に立つ男の「心を操る」技術 鶴見一沙著

を読んだ感想を書いておく。

 

【会話の三要素について】

会話の三要素
1)相槌
2)会話を用意する
3)連想ゲーム
のどれも自分では全然出来ていなかったので、
意識するようにする。

特に、1)相槌の章で書いてあった、
相手の趣味が自分にとって全然興味のないことや、
自分がやったことないことだったとしても、
興味をもって、オーバー気味に相槌を打つことで、
相手は楽しんでくれる、ということを知って、

以前は相手の趣味の話とか聞いても
自分が知らないことや興味のないことの場合、
全然盛り上がらないことが多かったので、

興味を持って相槌をしっかりし、
盛り上げられるように
(相手の喜怒哀楽の感情がちゃんと出てくるように)
したい。

 

【自分の話を準備する】

相手に心を開いてもらうための自分の会話、
自分の喜怒哀楽が出てくる話(最近で一番嬉しかったこと、など)や、
自分の恋愛話をあらかじめ準備しておく必要があると感じた。

 

【恋愛の話の重要性】

この本では、会話やコミュニケーションの目的を、
相手の喜怒哀楽の感情を引き出すこととしており、

その中で恋愛の話は喜怒哀楽が入りやすいため
相手の心を開く最大の武器と言っている。

今まで、ナンパの対峙会話において
男女会話が有効と聞いていたが、

それは自分を異性として意識させる以外に、
相手の感情を引き出しやすいからなんだなあと改めて認識できた。

 

【モデリングに関して】

本書では、人は見た目が10割と言っており、

外見を自分がそう思われたい人物像に限りなく近づけろ、
モデリングする人を4人見つけて、その人になりきれ、
などの記述がある。

それに沿って、着る服を選んだり、
モデリングする人を意識するようにしたい。