これから、ナンパ講習第二回の後編を書きます。
後半では実際に街ゆく女性に声をかけていき、その中でMAXさんにいただいたアドバイスをまとめていきます。

・「こんにちは」から「ちょっといいですか」までを繋げない。
声掛けするときの最初の一言に「こんにちは」を用いているが、そのあとすぐ「ちょっといいですか」と言っていて、そのままスルー(無視)されてしまった時に頂いたアドバイス。「こんにちはちょっといいですか」と続けて言わずに、「こんにちは」と言ったあとに相手が自分のことを認識し、受け入れ態勢(なんだろう?と思う状態?)になるのを待ってから、「ちょっといいですか」と入れる、という技術を教わった。これだけだが、これを実践してから明らかに声掛け時の反応が良くなったと感じた。
ナンパは始めの声掛けから、連れ出し、SEXクロージングと3つのフェーズがある。その中で、カフェ行こう、ホテル行こう、とまあその他たくさんの要求をターゲット女性に呑ませる必要があるが、この声掛け時の「ちょっといいですか」は最初の小さな要求に当たる。ちなみに、小さな要求をたくさん呑ませる事で徐々に大きい要求を呑ませることができるようになるらしい。

・ナンパでは、特別面白いことは言う必要はない。
声掛けの時、本来ならばターゲットを十分に楽しませて、「もっとこの人と一緒にいていいかな」と思わせてから連れ出しオファーをしないといけない。しかし、自分は会話の引き出しが無さ過ぎるため、ターゲットと話していてもすぐネタが尽き、何を話していいかわからなくなってしまう。その際、苦し紛れに連れ出しオファーをして撃沈する、というケースが多かった。その際に、どんなことを話せばいいんですかとMAXさんに質問をした。そこで頂いたアドバイスがこちら。
ナンパでは、特別面白いことを言う必要はなくて、相手の言ってくること、リアクションに対して返してあげるだけで良いということ。
女性は自分の身の回りのものに対して敏感に反応してしまうので、それを利用するということだった。