今日は、YASUさんとMAXさんが共同でされているナンパ講習の第2回に参加してきた。本日の講師はMAXさんで、場所は土曜日12時の渋谷。

まず出会ってから30分ほどカフェで話した。本日の課題は下記2点。
①声掛けになれること
今のままだと声掛けをする母数がただただ少ないので、声掛け数を増やしまくり、女性に声をかける行為自体に慣れるべき。会話内容は前回の講習のとおり普通の会話で良い。

②慣れてきたら普通の会話の中にひとつボケを入れる
普通の会話に慣れてきたら、そのままだとあんまり仲良くなれないので、ひとつボケを入れることを目標としようと提案いただいた。

ナンパには、声掛け、連れ出し、SEXクロージングの3つのフェーズがあり、それぞれのフェーズの間にはオファーが入る。ただ、そのオファーのためにはある程度ターゲット(声をかけた女性)を楽しませている必要がある。その楽しませる要素を会話に含める必要がある。
例えば、声掛けをしてから、じゃあカフェ行こっかと言って(オファー)、カフェに行こうとしても、誘われた方も楽しい会話が期待できなければついて行きたくない、ということ。

しかし、後から分かったが、この②番、相当難しい。面白いセリフ自体は言えても、顔が緊張して引きつって、声もこわばってしまうので、全然楽しく聞こえないし、相手にも楽しさが伝わらない。まず、①から徹底できるように努める。(2017年5月1日現在)

その他、ナンパ教材であるTAVは、本当に大事なエッセンスが入っているので、もっと頻繁に聴くように、という教えを頂き、ミーティングは終わった。
前回は初回だったので、まだできなくて当然という甘い考えがあったが、今回は第二回。そろそろ成長しないとまずい、という思いから、この時はわりと緊張していた。
(声掛けから次のフェーズへ移行できたことがないため、成長が頭打ちしているように感じているためだと思う。(2017年5月1日現在))

さて、外に出て、いざ声かけ!となると、「あ、まだ心の準備が・・・もう行っちゃうの?」的な感情を内心覚えたが、実際にMAXさんにターゲットを指名してもらい、声をかけ始めると、2人目からはその感情は消えていた。つまり、まだ心の準備が・・・と思っても声をかけ始めれば勝手に心の準備が出来るということがわかった。
次に街に出て地蔵した時も、まずは手っ取り早く一人、誰でもいいから声をかけることにする。

後半へ続く。