ストするときの覚えておきたいことをメモしておく。(とりあえず自分が出撃する前の確認用として。)

アプローチ前

・共有スペースを3個見つける
声をかける前に共有スペースを複数個見つけておく。
一個だけ見つけてアプローチしようとすると、それがもし不発だったとき、会話に盛り上がりが欠ける。

・反応が良くなくても共有スペースは使い切る。
アプローチ時に、無視されて、笑わせられなかったとしても、用意した共有スペースを3つ全部使ってみる。笑わせようと粘ってみる。それがダメなら諦める。

・申し訳なさそうに声を掛けない。
申し訳なさそうに猫背になったり、小さい声になるのではなく、堂々と胸を張って、ハキハキと通る声で、自分と相手は知り合いで声を掛けるのはごく当たり前であるかのように声をかける。

・相手に自分の存在を認識させる
「こんにちは」と第一声目、声を掛けた後、すぐ別の言葉を投げかけない。
相手が自分を認識するまでの時間を空ける。歩いて、相手の斜め前まで来た段階で、一度相手の目を見て、その後別の場所を見て、もう一度目を見てから声をかける。という、二度見して、あたかも用事があるように声をかける手法もある。

・近づきすぎない。
大声を出すのは恥ずかしいからとか、相手と仲良くなりたいから、といった理由で、声掛けの時や並行トークの時にどうも距離が近づきすぎてしまう。しかし、それでは相手は警戒し、早く逃げたいと思ってしまう。声掛けや並行トークの際の距離は腕一本分は離して、腕を伸ばしても触れないくらいは距離を開ける。

 

・歩く位置は斜め前をキープする

声掛けの際、相手が歩いている斜め前をこちらも歩くことを意識する。横並びで歩くと、相手はこちらを見るために顔を横に向けないいけず、話をしてくれなかったり、前方が空いているので、歩みを早めて逃げようとしたりする。斜め前を歩くと、主導権を取りやすかったり、相手が逃げる確率が減ったりするように思う。

 

アプローチ開始

・相手の反応を拾う
アプローチ中に出てきた相手の反応を拾って、ユニークで返すことが、会話の生成に役立つ。
たとえば、相手の表情(笑い、にこやか、笑いをこらえている、驚き、とまどい、訝しげ、嫌そうな険しい顔、睨みつけ、暗い顔、無表情)、しぐさ(腕を組む、後ろに下がる、髪を触る)断り文句(大丈夫です、予定あるんで、待ち合わせなんで)、ファッション(ようわからんがそのときどきで考える)など。

例、暗い顔のターゲットに向かって「表情暗いっすね。」「世界の終わりみたいな顔してるんで声掛けたんですけど、大丈夫ですか?」